八森町(読み)はちもりまち

日本歴史地名大系 「八森町」の解説

八森町
はちもりまち

面積:一一二・〇九平方キロ

山本郡の西北端に位置し、白神しらがみ山地大鉢流おおはちながれ山・真瀬ませ岳などで青森県と接する。峰浜みねはま村から青森県西津軽郡岩崎いわさき村に至る日本海沿岸のわずかの段丘面集落が発達し、集落を縫うように国道一〇一号と国鉄五能線が走る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む