八郎潟干拓

共同通信ニュース用語解説 「八郎潟干拓」の解説

八郎潟干拓

戦後の食糧不足解消と、新村建設による大規模農業の推進などを目的に、1957~77年に実施された国営事業。当時日本で琵琶湖に次ぎ2番目に広い湖だった秋田県の「八郎潟」は、最大水深が4~5メートルと浅いなど干拓に有利な条件を備えていた。湖の面積のうち約80%を総延長52キロの堤防で囲み、水をくみ出して約1万7千ヘクタールの干拓地が誕生した。20年の歳月と総事業費約852億円が投じられ、「世紀の大事業」と呼ばれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む