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八重の潮風 ヤエノシオカゼ

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デジタル大辞泉の解説

八重(やえ)の潮風(しおかぜ)

はるか遠方の海路を吹いてくる風。
「しるべせよ跡なき浪に漕ぐ舟のゆくへも知らぬ―」〈新古今・恋一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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