公命(読み)コウメイ

精選版 日本国語大辞典 「公命」の意味・読み・例文・類語

こう‐めい【公命】

  1. 〘 名詞 〙 おおやけの命令。君主の命。お上のおふれ。
    1. [初出の実例]「近来米穀豊にして民戸煩へりと公命あり。いぶかしむべき事也」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一二四)
    2. [その他の文献]〔儀礼‐聘礼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む