公定相場(読み)コウテイソウバ

精選版 日本国語大辞典 「公定相場」の意味・読み・例文・類語

こうてい‐そうば‥サウば【公定相場】

  1. 〘 名詞 〙 自由競争によって決定された、取引の基準となる相場。取引市場で成立した相場など。
    1. [初出の実例]「取引所に於て売買取引したる物件の相場は公定相場とす」(出典:取引所法(明治二六年)(1893)二六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む