公紹入道親王(読み)こうしょうにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「公紹入道親王」の解説

公紹入道親王 こうしょうにゅうどうしんのう

1815-1846 江戸時代後期,韶仁(つなひと)親王の第3王子。
文化12年9月12日生まれ。光格天皇養子。文政10年親王宣下をうけて出家。江戸寛永寺にはいり,天保(てんぽう)14年輪王寺門跡(もんぜき)となった。弘化(こうか)3年10月19日死去。32歳。幼称は菊宮。俗名は彰信(あきこと)。

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367日誕生日大事典 「公紹入道親王」の解説

公紹入道親王 (こうしょうにゅうどうしんのう)

生年月日:1815年9月12日
江戸時代後期の有栖川宮第7代韶仁親王の第3王子
1846年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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