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公紹入道親王 こうしょうにゅうどうしんのう

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美術人名辞典の解説

公紹入道親王

江戸後期の有栖川宮第七代韶仁親王の第三王子。幼名は菊宮、のち彰信。弘化2年(1845)歿、31才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

公紹入道親王 こうしょうにゅうどうしんのう

1815-1846 江戸時代後期,韶仁(つなひと)親王の第3王子。
文化12年9月12日生まれ。光格天皇の養子。文政10年親王宣下をうけて出家。江戸寛永寺にはいり,天保(てんぽう)14年輪王寺門跡(もんぜき)となった。弘化(こうか)3年10月19日死去。32歳。幼称は菊宮。俗名は彰信(あきこと)。

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