六月田村(読み)ろくがつだむら

日本歴史地名大系 「六月田村」の解説

六月田村
ろくがつだむら

[現在地名]出水市六月田町・六月田・黄金町(こがねちよう)・緑町(みどりまち)・文化町(ぶんかまち)・知識町(ちしきちよう)・平和町(へいわちよう)

下鯖淵(しもさばぶち)村の西に位置し、米(こめ)ノ津(つ)川東岸の南北に細長い平坦地を占める。西から南にかけては下知識村・上知識村。古くは上・下の鯖淵村と合せて一村で鯖淵村と称していたが、寛永(一六二四―四四)頃に三村に分村したという(出水風土誌)。上知識村・下知識村地内に畑地の飛地があり(鹿児島県地誌)、「出水名勝志」は枝村として六月田村・上沖田(かみおきだ)村・牛込(うしごめ)村の三ヵ村をあげている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む