六条有定(読み)ろくじょう ありさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六条有定」の解説

六条有定 ろくじょう-ありさだ

1385-1448 室町時代公卿(くぎょう)。
至徳2=元中2年生まれ。六条有孝の子。永享7年参議。12年足利義教(よしのり)の侍女だった娘が流罪となり,有定も所領を没収された。嘉吉(かきつ)の乱ののち,従二位。文安5年権(ごんの)大納言。文安5年10月18日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む