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六種力 ロクシュリキ

デジタル大辞泉の解説

ろくしゅ‐りき【六種力】

仏語。小児は啼(なき)、女人は瞋(いかり)、国王は憍(おごり)、羅漢は精進(しょうじん)、比丘(びく)は忍耐、仏は慈悲を、おのおの力としてもつこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろくしゅりき【六種力】

〘仏〙 各種の人間や仏がその特徴として備えている六つの能力。小児は啼なき、女は瞋いかり、国王は驕おごり、羅漢は精進、諸仏は慈悲、比丘びくは忍辱にんにく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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