共同持ち株会社

共同通信ニュース用語解説 「共同持ち株会社」の解説

共同持ち株会社

経営統合する企業が共同で設立する持ち株会社。複数の企業が一つになる合併と異なり、持ち株会社に複数の企業がぶら下がるためそれぞれの文化や強みを維持できる。最近の地銀再編で主流となっており、肥後銀行と鹿児島銀行は「九州フィナンシャルグループ」、横浜銀行と東日本銀行は「コンコルディア・フィナンシャルグループ」という共同持ち株会社の傘下に入る。常陽銀行と足利ホールディングス(HD)のケースでは、持ち株会社の足利HDの社名を変更して使う。

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