コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

共振曲線 きょうしんきょくせん resonance curve

1件 の用語解説(共振曲線の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

共振曲線
きょうしんきょくせん
resonance curve

振動系に周期的強制力を加えたときに起る共振の程度を表わした曲線。たとえば,強制力の振動数 ω と系の固有振動数 ω0 との比を横軸に,強制振動の振幅と強制力の振幅との比に比例する無次元の増幅率を縦軸にとってプロットした曲線を,各Q値に関して図に示したもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

共振曲線の関連キーワード強制振動共鳴状態強制経済振動反応シュテュッケルベルク振動振動性磁気光効果ボルディーニ効果ボルドーニ効果起振機Q値

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone