コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

共通団体傷害保険 キョウツウダンタイショウガイホケン

2件 の用語解説(共通団体傷害保険の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょうつうだんたい‐しょうがいほけん〔‐シヤウガイホケン〕【共通団体傷害保険】

保険契約者と一定の関係にある団体員全員を被保険者とし、その団体員に対して同一の保険金額により契約する保険。傷害保険特約の形で付帯する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

保険基礎用語集の解説

共通団体傷害保険

保険契約者と一定の関係にある団体員全員を被保険者とし、団体員のいずれに対しても共通の1保険金額をもって契約する傷害保険を指します。普通傷害保険共通団体傷害保険特約または交通事故傷害保険に共通団体交通事故傷害保険枠約を付帯します。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
(C) Power Planning Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

共通団体傷害保険の関連キーワード他人のためにする保険契約保険契約者特定契約保険契約申込書保険契約証自己のためにする保険契約他人の生命の保険契約生命保険契約自己の生命の保険契約保険関係

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone