共通語彙基盤(読み)キョウツウゴイキバン

デジタル大辞泉 「共通語彙基盤」の意味・読み・例文・類語

きょうつう‐ごいきばん〔‐ゴヰキバン〕【共通語彙基盤】

政府地方自治体が公開するオープンデータにおいて用いられる語彙集。同じ事柄に対する用語が各機関によって異なる状態では、統計データの集計や情報交換に支障が出るため、共通で使用するための語彙をまとめたもの。IMI(infrastructure for multilayer interoperability)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む