兵隊蟻(読み)ヘイタイアリ

精選版 日本国語大辞典 「兵隊蟻」の意味・読み・例文・類語

へいたい‐あり【兵隊蟻】

  1. 〘 名詞 〙 働き蟻のうち、大形で、特に頭と顎(あご)が発達したもの。外敵侵入を防いだり、番兵としての役割を果たす。へいあり。へいぎ。そつぎ。
    1. [初出の実例]「其次なる大さのものを兵隊蟻とし、小きものを労働蟻とするあり」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む