事典 日本の地域遺産 「具留多味酸試料」の解説
具留多味酸試料
「化学遺産」指定の地域遺産〔第003号〕。
1908(明治41)年東京帝国大学の池田菊苗が昆布の旨味成分としてグルタミン酸を抽出・同定、さらに調味料として工業的製法を確立した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...