典田庄(読み)てんでんのしよう

日本歴史地名大系 「典田庄」の解説

典田庄
てんでんのしよう

徳治三年(一三〇八)七月の廃巨勢寺衆徒寄進(春日神社文書)

<資料は省略されています>

とあり、現御所ごせ市にあった巨勢こせ寺の寺田であったが、寺の荒廃とともに代々の同寺別当の私領となり、実専が臨終に際して春日社談義料所として寄進、春日社領となったものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 松山

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む