兼摂(読み)ケンセツ

精選版 日本国語大辞典 「兼摂」の意味・読み・例文・類語

けん‐せつ【兼摂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「兼」も「摂」もかねる意 ) かねること。かね行なうこと。兼任。兼務。
    1. [初出の実例]「凡て博士の兼摂せし所なるへし」(出典:文芸類纂(1878)〈榊原芳野編〉五)
    2. [その他の文献]〔礼記疏‐喪服小記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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