兼職(読み)ケンショク

精選版 日本国語大辞典 「兼職」の意味・読み・例文・類語

けん‐しょく【兼職】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「けんじょく」か ) 本職以外に他の職を兼ねること。また、その職。
    1. [初出の実例]「蔵人頭宰相(くらんどとうざいしゃう)中納言春宮大夫、兼官兼職(ケンショク)を経て」(出典源平盛衰記(14C前)二六)
    2. [その他の文献]〔江淹‐為蕭驃騎譲封表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「兼職」の読み・字形・画数・意味

【兼職】けんしよく

兼任。

字通「兼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む