日本歴史地名大系 「内之浦郷」の解説
内之浦郷
うちのうらごう
肝属郡に属する外城で、現内之浦町域にあたる。北東から南西にかけて同郡
近世初期には高山外城に属し、寛永一〇年(一六三三)の高山衆中帳(二階堂進家文書)によれば内之浦居住の衆中は四家(役人三人)・六人、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
肝属郡に属する外城で、現内之浦町域にあたる。北東から南西にかけて同郡
近世初期には高山外城に属し、寛永一〇年(一六三三)の高山衆中帳(二階堂進家文書)によれば内之浦居住の衆中は四家(役人三人)・六人、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...