内乱記(その他表記)Commentarii de bello civile

山川 世界史小辞典 改訂新版 「内乱記」の解説

『内乱記』(ないらんき)
Commentarii de bello civile

カエサル作品。全3巻。簡潔な文体自分ポンペイウス派との戦いを記したもの。前49年の内乱勃発から前48年夏のファルサロスの戦闘山場として,アレクサンドリア戦役の一部までを取り扱う。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む