内免新村(読み)ないめんしんむら

日本歴史地名大系 「内免新村」の解説

内免新村
ないめんしんむら

[現在地名]高岡市内免一―四丁目・木町(きまち)・五福町(ごふくまち)・京町(きようまち)・上四屋(かみよつや)・永楽町(えいらくまち)・金屋本町(かなやほんまち)・内免

千保(せんぼ)川下流左岸、高岡町の北方に位置。長江(ながえ)用水により文化元年(一八〇四)に草高一五六石・免四ツ六歩で村立てした(高岡市史)。文政八年(一八二五)二上組、天保一〇年(一八三九)以降西条組に属した。ダイコンや高岡染のアイの生産が盛んであった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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