内割田村(読み)うちわりでんむら

日本歴史地名大系 「内割田村」の解説

内割田村
うちわりでんむら

[現在地名]木曾川町内割田

北は黒田くろだ村、西は玉野井たまのい村に接する。「寛文覚書」によると、概高四一八石九斗余で、田一〇町余・畑一一町七畝余、ほかに新田三石八斗余、家数二七、人数一四二とある。また、将軍上洛や朝鮮人来朝の時の通行には、美濃路おこし宿(現尾西市)へ人馬を出した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む