内割田村(読み)うちわりでんむら

日本歴史地名大系 「内割田村」の解説

内割田村
うちわりでんむら

[現在地名]木曾川町内割田

北は黒田くろだ村、西は玉野井たまのい村に接する。「寛文覚書」によると、概高四一八石九斗余で、田一〇町余・畑一一町七畝余、ほかに新田三石八斗余、家数二七、人数一四二とある。また、将軍上洛や朝鮮人来朝の時の通行には、美濃路おこし宿(現尾西市)へ人馬を出した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む