内国公債(読み)ないこくこうさい

精選版 日本国語大辞典 「内国公債」の意味・読み・例文・類語

ないこく‐こうさい【内国公債】

  1. 〘 名詞 〙 国内で募集する公債内国債内債
    1. [初出の実例]「大日本政府六分(百分の六)利附の内国公債」(出典:東京日日新聞‐明治一一年(1878)五月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む