内定承諾書

就活用語集(就活大百科 キーワード1000) 「内定承諾書」の解説

内定承諾書

「内定承諾書」(内定誓約書)とは、書面で 内定を承諾することを確認するものです。企業のほうでは、学生に内定を出しても、本当に入社してくれるかどうかわかりません。そこで本人が納得しているかどうかを判断するために、書面で誓約書を交わし、捺印させたうえで内定を出すという手順を踏んでいるのです。書面を提出させることによって、精神的な拘束力を強めるという意味がありますが、基本的に、どの時期であっても法的な拘束力はありません。よって、印を捺しても辞退することは可能です。しかし、企業はたくさんの労力と時間をかけ、採用計画にのっとって内定を出しています。内定承諾書を出した後の内定辞退は、特に大きな迷惑をかけるということを知っておきましょう。できれば極力避けたいですね。

出典 マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-就活用語集(就活大百科 キーワード1000)について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む