内島見西興野(読み)うちしまみにしごうや

日本歴史地名大系 「内島見西興野」の解説

内島見西興野
うちしまみにしごうや

[現在地名]豊栄市早通南はやどおりみなみ一―三丁目・同五丁目・早通北はやどおりきた一―六丁目・早通はやどおり

東は内島見上興野、西は新崎にいざき新田(現新潟市)、南は須戸すど新田、北は木崎きざき村と接する。現在新井郷にいごう川右岸にある大字仏伝ぶつでん近世を通じて郷帳類に名称がみえない。旧高旧領取調帳では仏伝新田がみえ、新発田藩領、高五五石一斗余とある。明治一九年(一八八六)の「地方行政区画便覧」にも仏伝新田とある。大字早通の北にある大字下早通しもはやどおりは旧高旧領取調帳に新発田藩領、下早通高二二五石二斗余とあり、「地方行政区画便覧」には下早通村と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む