ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「木崎」の意味・わかりやすい解説
木崎
きざき
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…町域の北部は大間々扇状地の扇端にあたり,畑地が卓越し,標高55m前後の湧水帯以南は水田が広がる。平安末期から中世には新田荘に含まれ,中心集落の木崎は,江戸時代は日光例幣使街道の宿場町であった。米と養蚕を中心とする農村であったが,近年はキュウリ,トマトなどの施設園芸や畜産が盛んになっている。…
※「木崎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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