内川聖一(読み)うちかわ せいいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内川聖一」の解説

内川聖一 うちかわ-せいいち

1982- 平成時代のプロ野球選手。
昭和57年8月4日生まれ。内野手外野手,右投げ右打ち。平成13年横浜ベイスターズに入団(ドラフト1位)。20年セ・リーグ右打者の史上最高打率3割7分8厘をマークして首位打者となり,最多安打(189),最高出塁率(4割1分6厘)も獲得。21年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表。22年FA(フリーエージェント)宣言して福岡ソフトバンクホークスに入団。23年3割3分8厘で首位打者となり,セ・パ両リーグでの首位打者となる。大分県出身。大分工高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む