内巻(読み)ウチマキ

精選版 日本国語大辞典 「内巻」の意味・読み・例文・類語

うち‐まき【内巻】

  1. 〘 名詞 〙 内側に巻くこと。特に、髪の毛先を内側に巻いた女性髪型
    1. [初出の実例]「内巻きにした黒髪も、豊かではあるが」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉彼女がそう叫ぶには)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む