内海継之(読み)うつみ つぐゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内海継之」の解説

内海継之 うつみ-つぐゆき

1757-1814 江戸時代中期-後期の豪農。
宝暦7年8月28日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)印南郡西牧村の人。文化2年十数ヵ村をたばねる大庄屋となった。「大庄屋日記」をのこしている。文化11年8月21日死去。58歳。字(あざな)は子善。通称は太左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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