事典 日本の地域遺産 の解説
内燃機関式フォークリフト
「機械遺産」指定の地域遺産〔第41号〕。
1949(昭和24)年東洋運搬機製造(現TCM)が米国クラーク社製4000ポンドのフォークリフトを参考に開発したフォークリフト。神戸海運局に納入された4台の内の1台で、国産第1号の内燃機関式フォークリフト
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...