山川 世界史小辞典 改訂新版 「武帝〔北周〕」の解説
武帝〔北周〕(ぶてい)
Wudi
543~578(在位560~578)
北周の第3代皇帝。姓名は宇文邕(うぶんよう)。叔父宇文護(うぶんご)の専権を排して親政を行い,道・仏2教を廃し(廃仏),富国強兵策をとった。577年北斉を滅ぼして華北を統一,陳を破り,突厥(とっけつ)征討中に没した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...