内申(読み)ナイシン

デジタル大辞泉 「内申」の意味・読み・例文・類語

ない‐しん【内申】

[名](スル)内々に申し述べること。また、その文書。「本人適性について内申する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「内申」の意味・読み・例文・類語

ない‐しん【内申】

  1. 〘 名詞 〙 内々に申し述べること。特に学校などで、上級学校へ進学する生徒成績品行などを書面にし、志願校へ報告すること。また、その書類内申書

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む