内稽古(読み)ウチゲイコ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「内稽古」の意味・読み・例文・類語

ない‐げいこ【内稽古】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ないけいこ」とも ) 自宅など人目につかない所で内々に稽古をすること。
    1. [初出の実例]「Scholasticus〈略〉ヒトノ マエ ニテ モノヲ イイノブベキ ヤウヲ naigueico(ナイゲイコ) スル ヒト」(出典:羅葡日辞書(1595))

うち‐げいこ【内稽古】

  1. 〘 名詞 〙 音曲、舞踊などの芸能の師匠が、自宅で稽古をつけること。⇔出稽古

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む