内藤政璟(読み)ないとう まさあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤政璟」の解説

内藤政璟 ないとう-まさあきら

1785-1836 江戸時代後期の大名
天明5年10月17日生まれ。肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)藩主水野忠鼎(ただかね)の5男。内藤政徧(まさゆき)の養子となり,寛政11年陸奥(むつ)湯長谷(ゆながや)藩(福島県)藩主内藤家9代。日光祭礼奉行,大坂城青屋口加番をつとめた。天保(てんぽう)7年8月23日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む