内藤町(読み)ないとうちよう

日本歴史地名大系 「内藤町」の解説

内藤町
ないとうちよう

上京区新町寺之内上ル

東西に寺之内てらのうち通が、南北新町しんまち通が通る。「応仁記」に「安楽光院より上は、内藤備前守是も三千計にて堅めたり」とあり、丹波国守護代内藤備前守正之の館があった。文正元年(一四六六)焼失し(親基日記)、その跡地に内藤の姓をとって町名とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 枝町

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む