内藤祐次(読み)ないとう ゆうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤祐次」の解説

内藤祐次 ないとう-ゆうじ

1920-2005 昭和後期-平成時代の経営者。
大正9年8月3日生まれ。父豊次が創業した日本衛材(現エーザイ)に昭和20年入社。41年社長,63年会長。独自製品開発方針として,ビタミン剤,胃薬,鼻炎治療薬を開発して業績をのばした。食品・化学事業にも進出。日本製薬工業協会会長。平成17年10月11日死去。85歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む