内親王と女王

共同通信ニュース用語解説 「内親王と女王」の解説

内親王と女王

皇族女子の称号。現行制度では天皇の子と孫に当たる女性皇族を「内親王」、ひ孫と、それより遠い世代の女性を「女王」と呼ぶ。現在、内親王は天皇陛下の長女愛子さま、秋篠宮家の次女佳子さまの2人。秋篠宮家の長女眞子さんは10月に小室圭こむろ・けいさんと結婚したため皇族の身分を離れた。女王は昭和天皇の末弟だった故三笠宮の孫で故寛仁親王の長女彬子あきこさま、次女瑶子ようこさまと、故高円宮の長女承子つぐこさまの3人。いずれも大正天皇からみてひ孫に当たる。

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