内輪揉(読み)うちわもめ

精選版 日本国語大辞典 「内輪揉」の意味・読み・例文・類語

うちわ‐もめ【内輪揉】

  1. 〘 名詞 〙 家族、仲間、味方の間で争うこと。また、その争い。内部のごたごた。内輪げんか。内紛。内訌(ないこう)。
    1. [初出の実例]「こう言ふ筆者もその仲間から内輪揉めの仲裁に入って失言した廉で」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む