漢学者。神奈川県に生まれ、城田作三(しろたさくぞう)と称したが、のちに曹洞(そうとう)宗大乗寺(だいじょうじ)住職の養子となり、内野台嶺と改名した。東京高等師範学校を卒業後、同校講師、教授を経て東京文理科大学(東京高等師範学校を改組して設立。現、筑波(つくば)大学)教授を歴任。退官後、駒沢(こまざわ)大学教授、同文学部長になった。「儒教における礼の地位」「五祀考(ごしこう)」「文宗考」「袷祭考(こうさいこう)」など「礼」の研究に専念し、「儀礼注疏索引」(未刊)が畢生(ひっせい)の仕事であった。著書に『孟子(もうし)新訳』『四書通論』『四書新釈大学中庸(ちゅうよう)』『四書新釈論語』『韓非子(かんぴし)講話』などがある。
[中村璋八 2016年3月18日]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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