駒沢(読み)こまざわ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「駒沢」の意味・わかりやすい解説

駒沢
こまざわ

東京都世田谷区(せたがやく)東部の地区。東急電鉄田園都市線(旧、新玉川線)の通る玉川通り沿いにある。武蔵野(むさしの)台地にあり、かつては馬の産地であり、また台地に沢が多いことが地名の由来といわれる。駒沢ゴルフ場跡に1964年(昭和39)東京オリンピック会場がつくられ、その後は都立駒沢オリンピック公園となった。総面積約41万平方メートル、高さ51メートルの記念塔が立つ。公園の北に駒沢大学がある。

沢田 清]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む