内閣の権能(読み)ないかくのけんのう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内閣の権能」の意味・わかりやすい解説

内閣の権能
ないかくのけんのう

内閣は国の行政執行の最高機関であり,国会に対して連帯して責任を負う代りに,天皇国事行為への助言承認という形ながら衆議院解散権をもつ。法律案予算案作成および国会への提出権をもち,このことが内閣の権力を実質的に絶大なものにしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む