内面描写(読み)ナイメンビョウシャ

精選版 日本国語大辞典 「内面描写」の意味・読み・例文・類語

ないめん‐びょうしゃ‥ベウシャ【内面描写】

  1. 〘 名詞 〙 小説などで、人物の心理や感情などの心的状態を描写すること。⇔外面描写
    1. [初出の実例]「性欲を中心とした内面描写が、『ヰタ、セクスアリス』だ」(出典:太陽‐明治四二年(1909)八月一日号・鴎外の近作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む