円グラフ(読み)えんぐらふ

大辞林 第三版の解説

えんグラフ【円グラフ】

円を半径によって分割し、その面積によって全体に対する各部分の内訳を表すようにした図表。扇形グラフ。パイグラフ。
数量の大小を比較するのに、大小種々の円で表したグラフ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

えん‐グラフ ヱン‥【円グラフ】

〘名〙 (グラフはgraph) 円を全体の数量とし、これを内訳の数量の割合に応じた中心角に区切ったもの。全体の数量と個々の数量、および個々の数量同士の割合を示すのに用いる。扇形グラフ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の円グラフの言及

【統計グラフ】より

…定まった順序がなければ大きいものから順に配列するが,“その他”という項があれば最後におく。
[円グラフと帯グラフ]
 質的分類にも,量的分類にも用いられ,構成内容の比率(全体を100%として)を比較する。円グラフ(図3)では,中心を通る真上の垂直半径を出発点とし,時計の針の回る方向に回るのがふつうで,定まった順序がないときは大きい%のものから順に並べ,“その他”の項があれば最後におく。…

※「円グラフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

適応障害

心理社会的なストレスがはっきりと認められ、情緒面や行動面に問題が生じるもの。職場の人間関係、夫婦間の葛藤を始め、親の離婚、子供の自立、失恋、身体疾患など、一過性のものから持続的なものまで、ストレス因子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

円グラフの関連情報