円流寺(読み)えんりゆうじ

日本歴史地名大系 「円流寺」の解説

円流寺
えんりゆうじ

[現在地名]東通村砂子又

砂子又すなごまたの東の高台に位置する。白雲山と号し、曹洞宗本尊釈迦牟尼。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」に「円流寺 白雲山田名部円通寺末寺」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む