再処理と放射性廃棄物

共同通信ニュース用語解説 「再処理と放射性廃棄物」の解説

再処理と放射性廃棄物

原発で一度使用した核燃料には再び燃料として使えるウランプルトニウムが含まれ、これを取り出す化学処理を再処理と呼ぶ。日本原燃(青森県六ケ所村)の再処理工場は完成延期を繰り返しており、日本は過去英国フランスに再処理を委託した。再処理では放射性廃棄物が発生する。フランスの高レベル放射性廃棄物全量が日本に返還された一方低レベル放射性廃棄物の返還作業が残っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む