再割引適格手形(読み)さいわりびきてきかくてがた

百科事典マイペディア 「再割引適格手形」の意味・わかりやすい解説

再割引適格手形【さいわりびきてきかくてがた】

日本銀行が取引先金融機関の保有する手形を再割引する際に,あらかじめ再割引の対象として認めた手形の総称。以前は期限3ヵ月以内の商業手形,再割引適格輸出貿易手形がこれに指定されていたが,1972年以降商業手形のみが指定されている。金利の上で最も優遇される。→担保適格手形
→関連項目適格手形割引手形

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む