再教育(読み)サイキョウイク

デジタル大辞泉 「再教育」の意味・読み・例文・類語

さい‐きょういく〔‐ケウイク〕【再教育】

[名](スル)すでにひととおりの教育を受けた者に対して必要に応じてさらに教育をすること。「管理職再教育する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「再教育」の意味・読み・例文・類語

さい‐きょういく‥ケウイク【再教育】

  1. 〘 名詞 〙 再度、教育すること。すでにある程度の教育を受けた者に、新しい必要に応じて行なう教育。特に昭和二〇年代には、皇国主義から民主主義あるいは共産主義へと転換させることをいった。現在では企業内の経営技術教育などにいう。〔新語新知識(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む