再生可能エネルギー特別措置法(読み)サイセイカノウエネルギートクベツソチホウ

デジタル大辞泉 の解説

さいせいかのうエネルギー‐とくべつそちほう〔‐トクベツソチハフ〕【再生可能エネルギー特別措置法】

《「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」の略称》再生可能エネルギーからつくった電気を、国が定めた単価で一定期間電力会社が買い取ることを義務づける法律。再生可能エネルギーによる発電ビジネスの推進・拡大が目的。買い取りにかかる費用は国民が電気使用量に応じて負担する。平成24年(2012)施行。再エネ特措法。FIT法。→固定価格買い取り制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 制度

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む