精選版 日本国語大辞典 「再顧」の意味・読み・例文・類語
さい‐こ【再顧】
- 〘 名詞 〙
- ① もう一度かえりみること。
- [初出の実例]「一咲再顧、既是羅山之旧容」(出典:本朝文粋(1060頃)一四・為二品長公主四十九日願文〈慶滋保胤〉)
- [その他の文献]〔李延年‐歌一首〕
- ② もう一度訪れること。〔音訓新聞字引(1876)〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...