冠動脈CT検査

共同通信ニュース用語解説 「冠動脈CT検査」の解説

冠動脈CT検査

心臓につながる3本の冠動脈が、どの程度狭窄きょうさくしているかを確認できる検査。腕などから血管に造影剤を注射し、コンピューター断層撮影装置(CT)を使って心臓の血管を映し出して調べる。検査ではほかに、首や足の付け根の血管から冠動脈の入り口までカテーテル(細い管)を入れ、造影剤を注入してエックス線撮影をする方法もあるが、CT検査の方が患者への負担が軽いとされる。

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